女性のがん治療にともなう補整具を、医療費控除の対象に!

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現在、日本では女性特有のがんの罹患率が、年々増加しています。しかも、残念なことに20代、30代の若年で発病するケースも増加傾向の一途をたどっています。
 

そしてそこには、がん告知のショックと、化学療法の影響による脱毛や手術による、女性としてのボディ・イメージの変化から、不安や喪失感を抱え、引きこもったり、うつ状態になるという現実があります。
精神的なダメージに加え、手術、抗がん剤治療、放射線治療、術後のホルモン療法(5年〜10年)、定期検査・・・と治療は多岐で長期に渡り、費用は高額となる一方、抗がん剤やホルモン療法の副作用で、思うように仕事ができなくなったり、がんとわかっただけで、会社をクビになるケースがあるなど、経済的な問題と収入面での不安も大きいものがあります。
現在、医療用ウイッグや補整具は「美容用品」であって「医療器具」ではないという理由で、保険適応や医療費控除の対象から外されています。
私たち患者は、「きれいな人ね」と振り返ってもらいたいのではなく、逆に普通すぎて気づかれないことを望んでいるのです。
補整具の助けを借りて、少しでも女性としての元の姿とこころを取り戻し、フツーに日常を送りたいだけなのです。
 

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女性のがん治療にともなう補整具を、医療費控除の対象に!

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