会社を設立した場合の費用って?

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 会社を設立するにはまずその会社のルールを定める必要があります。

このルールのことを定款といいます。定款には①商号、②目的、③役員の氏名・住所、④本店の所在地、⑤発行可能株式数、⑥1株あたりの金額、⑦発起人の氏名、を必ず記載する必要があります。これを絶対的記載事項といいます。これ以外を任意的記載事項といい、法律に反しない限り自由に記載することができます。
 
 定款を作成したらその定款が本当に法律に違反していないのかを確認・保証してもらうために公証人役場へいきます。定款に公証人の認証を受ける事が出来れば正式に定款が完成したことになります。また、この定款認証には印紙税4万円、公証人手数料5万円が必要です。

 定款が完成したら、資本金の払込を行います。払込が完了すればその通帳のコピーをとり払込証明書と就任承諾書、調査報告書、発起人決議書、認証を受けた定款等をもって登記所で登記申請書に一定の事項を記載して登記を行います(各書類の内容に関しては割愛させていただきます)。
 登記には司法書士を利用することが便利ですが発起人本人が登記を行う事も可能です。登記には登録免許税15万円が必要です(資本金の額によって金額が異なります)。
 
 したがいまして、会社を設立する場合には25万円から30万円が設立費用として必要となります。