法定調書の作成

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 経理担当の方は年末調整も終了し決算または確定申告へ向けて一息入れているのではないでしょうか?

年末調整が完了しても「法定調書」を1月末に提出しなければいけません。その際に注意する必要があるのが法定調書に源泉徴収票および支払報告書を添付しなければいけないことです。源泉徴収票の提出範囲は以下のとおりです。

(1)法人の役員の方で給与の総額が150万円を超えているもの
(2)従業員の方で給与の総額が500万円を超えているもの

報酬、料金、契約金および賞金を支払った場合は以下のとおりです。
(1)外交員、集金人、電力量計の検針人及びプロボクサーの報酬で支払金額の合計額が50万円を超えるもの
(2)バー、キャバレー等のホステス、コンパニオン等の報酬で支払金額の合計額が50万円を超えるもの
(3)社会保険診療報酬支払基金が支払う診療報酬で支払金額が50万円を超えるもの
(4)広告宣伝のための賞金で支払金額の総額が50万円を超えるもの
(5)馬主が受ける競馬の賞金で支払金額の総額が75万円を超えるもの
(6)プロ野球選手等が受ける報酬及び契約金で支払金額の総額が5万円を超えるもの
(7)上記1~6以外の報酬、料金で同一人に対する支払金額の総額が5万円を超えるもの