法人の税務調査の種類

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 法人の税務調査には「同時調査」と「重点項目調査」があります。

 同時調査とは法人税、消費税、源泉所得税などを総合的に調査し1件あたり1週間程度の時間を割く調査をいいます。
 重点項目調査とは、個々の税に対して集中的に調査を行い1件当たり3日くらいの時間を割きます。
 実際に税務官から税務調査を実施したい旨の連絡があったときは、その際に同時調査なのか重点項目調査なのかを質問し、たとえば「源泉所得税の重点項目調査です」と回答があったならば1日、多くて2日程度の調査日数にするように促します。税務調査は時として営業妨害に繋がることがあります。無意味に調査日数を確保されることははっきり断りましょう。