運営者

品川区の藁信博税理士事務所

住所:東京都品川区旗の台4丁目7番6号

電話:03-5749-4568

藁会計事務所のfacebookページは、こちら

TOPお問合せLINK

Copyright(C) Wara Kaikeijimusyo, All rights reserved.
当ホームページの記載、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます

品川区、世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、川崎市の藁税理士事務所

ブログ

株式投資の伝統的二大流派②~皆がそっちって言うなら僕もそっちで...~

mamiya に投稿

2.砂上の楼閣理論


  対してこの理論は、逆に、心理的要素、群衆心理現象を重視しています。

  砂上の楼閣とは、『見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。』(大辞泉より)の意です。

  例えば、個人投資家が初めて株を購入しようとするとします。どの株を買おうかと考えるとき、大多数の人は、皆が知っている企業で、この先潰れなさそうで、近頃において利益を出し配当を行っている、堅実な企業を選ぶのではないでしょうか。この大多数の人がするであろう判断が「砂上の楼閣」となります。大多数の人が買うであろう株式を、大多数の人と同じタイミングで買っては、その堅実な配当を大多数の人々で分け合うことにしかならず、大きな利益とはなりません。
 

  そこで、他の人がまだ気づかないうちに、株価が上がりそうだ!と読み、安い額で購入してしまうことにより利益を得ようとするのがこの考え方です。
 

株式投資の伝統的二大流派①~食パンの価値~

mamiya に投稿

投資とは、上場株にしろ、小麦の先物取引にしろ、将来を予測する賭けです。
伝統的に、投資業界のプロたちはその賭けに勝つためのよりどころとして「ファンダメンタル価値理論」と「砂上の楼閣(さじょうのろうかく)」理論のいずれかのアプローチを用いてきました。今回はこのふたつのアプローチの簡単な紹介です。
(way to the top 2011.8より)

1.ファンダメンタル価値理論
 

 例えば、皆さんは食パン1斤を、いくらだったら買いますか?

  それはどこのお店のものかにもよるし、どこの小麦で作っているのかにもよるし、はたまた小麦が取れる国と、輸入しかできない国によっても変わるだろうし、もしかしたらどこかの国では宗教的な食パンの重要性があってものすごく高価かもしれません。
 

  この理論は、食パンでも、株式でも、珍しいダイヤモンドでも、資産には「ファンダメンタル(本質)価値」と呼ばれる絶対的な価値があると考えます。

9月分給与から厚生年金料率が引き上げられます

mamiya に投稿

9月分給与(9月もしくは10月支給分)から、厚生年金料率が、

16.058%→16.412%(坑内員・船員以外、労使折半)

へ引き上げられます。

9月もしくは10月支給給与から厚生年金料率の改訂が必要となりますので、ご注意ください。

ご不明な点がございましたら、どうぞ藁総合会計事務所までお気軽にお問い合わせください。

 

2004年の年金制度改正により、2004年から2017年度まで毎年この時期に引き上げられ、最終的には18.30%まで引き上げられることが決定しています。

なんだかなぁ、ですよね。

価格政策2

wara に投稿

価格の決定方法

価格の決定方法には、大きく以下の2つの考え方があります。
①総コスト(原価)から販売価格を算定する方法
②価値をベースに販売価格を設定する方法
価値をベースに販売価格を算定する方法と言っても今ひとつピンときませんね。この価値をベースに価格を算定している代表的な会社にデュポンがあります。

この記事は、弊社情報誌way to the Top2010年04月号に記載されているものです。

価格政策1

wara に投稿

いつも書くことですが、企業の存在理由は「利益を上げること。」ではありませんが、利益を上げることができなければ、存在することができません。当たり前のことです。また売上を増やすことが利益を上げることにはなりません。例え売上が2倍になったとしても、利益が2倍になるとは限りません。それどころか売上が2倍になったにもかかわらず、利益が半分になることも、よくあることです。また中小企業では、売上が2倍になる過程で倒産することもあります。

この記事は、弊社情報誌way to the Top2010年04月号に記載されているものです。

借地権 ② 

umeda に投稿

地主さんには子供がいます。先日この子供がマイホームを欲しがっていることを聞きました。そこで地主さんはマイホームを建てるための土地として自分の余っている土地をただで貸してあげることを提案しました。子供にしてみればラッキーな話です。場所は選べませんでしたが土地代が浮きました。さっそくこの土地にマイホームを建設することに決めました。
このように親子間では金銭のやりとりをせずに土地の賃借が行われることがよくあります。このような取引を使用貸借といいます。それでは使用貸借はどのように取り扱われるのでしょうか?

借地権

umeda に投稿

借地権とは、借地法でいう地上権と賃借権のことを言いますが、どちらも土地を利用するための権利を言いますのでここでは区別せず借地権ということにします。また、借地権は借地法の適用を受けますので、借地法の適用を受けない一時使用や使用貸借等の賃貸借は借地権に該当しません。

それでは、借地権が発生する場面とはどういった場面でしょうか?

社内食堂

wara に投稿

社内食堂の税務上の取り扱いについて

会社が、従業員に対して支給する食事については、次のように取り扱います。

固定資産の購入による経費計上

niwa に投稿

固定資産を購入する場合に、その固定資産が何年間にわたって、いくら経費として認められるのかを考えて購入すると、より納税額をコントロールすることができます。特に中小企業者は、100万円を超える固定資産を一月において何回も購入するということは稀だと思いますが、30万円未満の固定資産を一月において何回か購入することはあると思います。では、30万円未満の固定資産を購入したらどうなるのでしょう?