定款とは何?(絶対的記載事項、相対的記載事項)

運営者

品川区の藁信博税理士事務所

住所:東京都品川区旗の台4丁目7番6号

電話:03-5749-4568

藁会計事務所のfacebookページは、こちら

TOPお問合せLINK

Copyright(C) Wara Kaikeijimusyo, All rights reserved.
当ホームページの記載、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます

品川区、世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、川崎市の藁税理士事務所

admin に投稿

「定款を作らなければならない。」というのは、何となくご存じだと思います。 でも、いったいあれは何なんでしょうか?

俗に「会社の憲法である。」と語られることもあります。 定款は、法律で、株式会社を設立する際には作成しなければならないとされているもので、その中身は、「絶対的記載事項」、「相対的記載事項」、「任意的記載事項」に区分されます。
  また、作成した定款は、 設立前であれば発起人が、設立後であれば会社が、発起人が定めた場所、本店または支店に備え置かなければなりません。

絶対的記載事項
株式会社の定款には、次の事項を記載しなければなりません。
1 目的
2 商号
3 本店所在地
4 設立に際して出資される財産の価格またはその最低額
5 発起人の氏名または名称及び住所

相対的記載事項
定款には、次に掲げる事項を記載しなければ、その効力が生じません。
1 金銭以外の財産のを出資する者の氏名または名称、金銭以外の出資をした者に割り当てる株式の数および種類
2 株式の設立後に譲り受けることとなっている財産及び価格、其の譲渡者の氏名または名称
3 株式会社の設立により発起人が受ける報酬その他の特別の利益及びその発起人の氏名または名称
4 株式会社の負担する設立に関する費用