タイトル 投稿日 ティーザー
僕は悪くない2(弊社情報誌より転載) 2012年04月03日(火) 18:22

説得するには

経営方針のプレゼンをする時に、その会議の参加者が、あなたの考えと異なるグループである場合にはどうすればいいでしょうか。

あなたの意見をより強調して説明する方が効果的か?それとも、あなたの意見を和らげて、参加者の立場に近い表現で説明することが効果的でしょうか?

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2010 12月号」に掲載されたものです。

こんなはずではなかった! 2012年07月27日(金) 14:16

何かが、少しずつ違っていく。本当に少しずつです。ついに最初の頃とは、全く違ったものになっている。それが、良い方向であれば、問題ありませんが、悪い方向だったらどうしますか?それが、経営する会社であれば・・・・。

ハーバードビジネスレビューに毎月、紹介されている本があります。『ザッポス伝説』(著 トニー・シェイ)という本ですが気になってはいてもなかなか購入するチャンスがありませんでしたが、時間が余り、本屋さんでプラプラしていた時に買ってみました。412ページある本ですが、あまりのおもしろさに、3時間ほどで読み終え、ここ2・3日は摘み読みしています。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 4月号」に掲載されたものです。

こんなはずではなかった!(2) 2012年07月27日(金) 14:25

当事務所のコア・バリュー

1 変化を受け入れ、変化を促進する。

成長中の会社において逃れられないのは、絶え間ない変化です。我々はまだ未熟で、これからも大きく変化することで、お客様に支持される会計事務所でなければなりません。

決して、現状に満足せずに、常に変化を促進、推進することが必要です。

会計事務所とは、こういうものであるという固定観念は、変化を受け入れず、現状維持に満足していることになります。我々の会計事務所は最高のサービスを提供する会計事務所でなければなりません。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 4月号」に掲載されたものです。

『営業の赤本』で営業の話(1) 2012年12月06日(木) 09:47

営業行為!どの経営者も悩みの種です。当事務所でも当然そうなのです。営業を受ける立場になると、特に集中して仕事をしている時に、営業の電話や訪問、営業メールなどを受けることは、いやなものです。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 8月号」に掲載されたものです。

『営業の赤本』で営業の話(2) 2012年12月06日(木) 09:59

準備 30秒でできる自己紹介

30秒程度で、顧客の心が掴めれば、その後が楽になります。そのために押さえなければならないのは、下記の6つです。

1 自分は誰であるかを述べる
2 会社名を述べる
3 どんな仕事をしているか独創的に伝える。
4 ひとつまたはいくつかの関連のある強力な質問をする。
5 自分がいかに他の人達の役に立つかを伝える。
6 お客様がなぜいま行動を起こした方が得なのかを言うことで終わる。

具体的には、下記の様になります。
1と2 会社名・名前
「こんにちは、ビジネス・マーケティング・サービス社のジェフリー・ギトマーです。」
3 携わっている仕事
「御社のような企業が新たな見込客リストとして使える、新会社や新築住宅、建築許可のリストを毎週発行しています。」
4 強力な質問
「御社の営業マンにとって、新たな見込客リストはどの程度価値がありますか?御社では新しい見込客リストをどのように作られていますか?」
5 どのように役立てるか
「当社のお客様には、私たちのリストが見込客リストに貴重な追加情報をもたらし、営業マンが幸先の良いスタートを切るのに役立つと評判です。」
4 強力な言葉
「○○○という業界紙に毎週掲載される新会社と許可のリストをご覧になったことはありますか?その情報は当社で提供しているものです。」
6 今行動を起こすべき理由
「私たちの見込客リストで成約数が増えるかどうかを体験して頂くために、無料サンプルをご覧になりませんか?名刺をいただければ、直ぐにサンプルをお送りします。」

その他にも様々なスキルがありますが、このくらいにしておきます。 情報の収集。30秒バージョンと5分バージョンの紹介や説明にユーモアがプラスされていれば、見込客の心をつかめそうな気がします。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 8月号」に掲載されたものです。

Strengths Finder 2013年04月26日(金) 08:24

 

ストレングスファインダーをやりました!

私は、このような人間です。
参考になりますか?
 

広告の話かも(1) 2013年05月03日(金) 14:20

人に何かを伝えることほど、大変なことはありません。だから書き物をする人を尊敬しちゃいます。 そもそも伝えたいことがなければ何も始まりませが、伝えたいこともある。伝えたい情熱もある。でも、それだけでは、自分の持つ情報や情熱を伝達することができません。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 12月号」に掲載されたものです。

広告の話かも(2) 2013年05月03日(金) 14:33

相手の言葉でイメージを描かせる

「こちらと同じように思い浮かべてもらえるような言葉で書かれた広告。相手が知っていることや言葉に基づいてこちらの提案内容を説明しなければならない。」

例えば、当事務所の飲食店向けのサービスの広告です。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2011 12月号」に掲載されたものです。

経営者なら経営しろ! 2013年08月05日(月) 09:37

『キャズム』(著 ジェフリー・ムーア)という本があります。
日本語版の初版が2002年1月ですから、10年前の古い本です。
この冒頭に「1980年代に、マイク・ブラウンという同名の2人の男が、誰も知らないような会社を設立し、一般人は使わないようなソフトウェアを売り出し、何百万ドルという利益を手にしたとしたら、しかもそれを10年以内に達成したとしたら・・・同じ事が、我々にできないはずはない。」とあります。
ビルゲイツになることはできなくても、マイク・ブラウンという人にはなることができるのではないだろうかと?

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2012 04月号」に掲載されたものです。

 

 

経営者なら経営しろ(2)! 2013年08月05日(月) 09:45

会計事務所の仕事

会計事務所という仕事を考えてみます。
毎月訪問し、月次の報告、お客様との今後についてのディスカッション。
そして年1回、決算書を作成します。
そんな日常の中で、成功していくお客様、うまくいかないお客様、中には廃業や倒産してしまうお客様もいます。
「ただの傍観者になってはいけない!」、「我々にできることもあるはずだ!」と日々職員と一緒に格闘しています。

この記事は、弊社情報誌「way to the Top2012 04月号」に掲載されたものです。